「家が自然とキレイになったら」そんな願いを叶えたい!
日々の生活や子育てに追われ、気づけば「部屋がゴチャゴチャ」「片付けてもすぐリバウンド」。
自宅サロンや教室をしていても、夏休み子どもがいても、家が片付いてると自分も家族も笑顔が増え、
自然と居心地が良くなり、お客様のリピートにもつながります。
ここでは、元インテリアコーディネーター&主婦ならではの視点で、
簡単におしゃれに片付くインテリアを実現するコツをご紹介します。
家は、ほんの少しの工夫で「自然と片付く仕組み」に作り直せます。
なぜなら行動のブロックを下げることで習慣化しやすいからなのです。
人は「やるべきこと」が面倒だと、つい後回しにしたり「置きっぱなし」にしがちです。
ほんの少しの工夫でワンアクションにでき片づける習慣を続けやすくなります。
「片付かない家」は、モノの「居場所」が決まっていない
他にも生活動線が合っていない・家族の動きやすさが阻害されている場合がほとんど。
以下の3つを意識することで、インテリアと動線がすぐ見なおせる、
家族全員が「片付けやすい」「リバウンドしにくい」理想の暮らしが実現できます!
①モノの定位置決め
②動線の工夫
③見せる収納と隠す収納
この3ステップで、忙しいママでも「ちらかりにくくて快適な家」がグッと身近になります。
帰る場所を作るだけで、ちらかり防止
私の場合、家族が使うもの(携帯・アイパット等)は、「リビングの一か所にまとめて充電スペース」など戻りやすい位置に「帰宅ステーション」を用意しています。
子供のプリントや、ファイル・薬・筆記具・等よく使う物は、リビング対面キッチンカウンター下に大容量の収納棚を設け、そこに収納。
ポイントはリビングに置く収納は大胆に!そしてケチらない事!
一番家族がいる場所には、A4ファイルが入る奥行の収納で、その他に小物をすぐ出せる引き出しがついたものがおススメです。
使う頻度が高いものは取り出しやすい高さに、それ以外の物は低い位置に配置する事で
ストレスなく元の位置に戻すクセがつきます。
置く・入れるだけの引き出しやカゴを設置し、
「迷わず戻れる」仕組みで子どもも自然と片付け習慣に。
動線に合わせて収納を配置
キッチン横やダイニングには「書類・郵便物・文具」を、
玄関には「帽子・エコバッグ」など「よく使うもの」を動線沿いに収納。
棚、壁面収納を活用し、「つい置いてしまうもの」の定位置を決めるだけで広がり度が激減!
家具や小物の「見せる」と「隠す」を厳選
オープンシェルフは見せるための最小限&お気に入りの雑貨だけ。
それ以外の日用品や書類は「隠せる収納・扉付き家具」でごちゃつきを見せない工夫に!
余白が生まれ、パッと見ても部屋も心もスッキリ。
1日1分・家族でちょっと片付けタイム
寝る前や夕ご飯後に、みんなで1分間だけリビングリセットする習慣を。
片付けを大きくしなくても「リバウンドゼロ」に。
失敗しない買い足し術
収納グッズは「家にあるもののサイズを測って」から必要最低限だけ買う。
統一カラーや素材で揃えると視界も優しく、おしゃれ感もアップします。
「家具の配置と動線を見直したら、心のモヤモヤが消えた」
「子どもが自分から片付けられるようになった」という声や、
お客様の反応も「なんかいい!」という声も!
「収納グッズが増えて逆に片付かない」「家族が協力してくれない」
と悩むことも。しかし大切なのは、「足し算」より「引き算」と「習慣化」。
・モノの定位置をひと目で分かるようにする
・よく使うアイテムは手の届く範囲に
・外観にこだわるより「使いやすさ」を重視
家族の声を聞きながら仕組みを微調整していくのが、片付けストレスゼロへの近道です。
私は、家族も一目でわかるようにラベルライターを活用していて
物の定位置に表札をかかげてあげています。
「おしゃれ」も「片付け」も、あなたの家なら簡単に実現できます!
小さな工夫と動線・収納の最適化で、毎日がもっと快適に。
家族もママもゆとりが生まれ、「理想の成果」がきっと手に入ります。
まずは今日から「1カ所だけ」でOK!
あなたも「片付く仕組み」づくりで新しい自分と家を楽しみましょう!
◆チェックリスト・今日からできる片付けアクション
・一番飾る場所で在宅ステーションを作る
・よく使うアイテムの定位置を決める
・見せる/隠す収納をゾーンで選択
・家族を巻き込む「1分片付けタイム」を習慣に
あなたらしい、おしゃれで片付く家づくりぜひ楽しんでみてください!