想いを表現した自宅サロン内装は、理想のお客様に選ばれる近道
ほんとうは 、もっと自分らしいサロンや教室にしたいのに、「何をどう伝えたらいいのか分からない、、。」ってモヤモヤしていませんか?
私たち主婦ママ起業家は、子どもの習い事や塾の送迎や家事をこなしながら、子どもが帰ってくるまでの限られた時間に仕事をしているので、
自分のビジネスのことを、誰かと対話しながら「本当は何がしたいのか」「どんなお客様にどうなってほしいのか」
このような事を一緒に言葉にしていく時間や機会がない中、私のところではその環境があり、
それを踏まえた内装プランニングをすることで、理想のお客様に選ばれるための大きな一歩になるんです。
想いと言葉がコンセプトの「核」になり、集客と安定につながるから
実は 、お客様の「想い」の部分って、そのまま事業コンセプトの核になります。
・なぜ今の仕事をしているのか?
・どんなお客様に来てほしいのか?
・どんな気持ちで帰ってほしいのか?
なんとなく言葉を一緒に掘り下げていくと、自然とサロンや教室のコンセプトがはっきりしてきます。
このコンセプトが明確になると、空間づくりやメニュー名、SNSやブログの発信まで、一貫した世界観で決められるようになり、
「この人だ!」と感じてくれる理想のお客様が集まりやすくなるんです。
コンセプトがぼやけたので起こったこと
こわいけど 、もしコンセプトを言語化しないまま、なんとなくサロンづくりを進めていくと、こんなことが起こりえます。
・メニューもインテリアも「なんとなく好きなもの」が集まる
・発信するたびに誰にも言葉が刺さらず、「結局どんなお店なのか」が伝わらない
・理想のお客様ではなく、「誰でもいいからとりあえず来た人」に合わせてしまう
その結果、「ビジネスが安定しない」「リピートに繋がらない」と感じてしまうんですよね。
対話しながら言語化するプランニングの流れ

「私らしく」 、私のところに来た主婦ママ起業家さんとは、まずこんな対話からスタートします。
「なぜ今のサービスを始めようと思ったのか」
「お客様にどんな未来を渡したいのか」
「来てほしい理想のお客様像はどんな人か」などを、一つ一つ投げかけながらお話を聞いていきます。
すると、「頑張っているママがホッと一息つける場所にしたい」
「自分を大事にして思い出してほしい」
みたいな、その人だけの言葉が少しずつ出てきます。
言葉から空間・発信までつながる
そこから 、出てきたものを整理して「サロンコンセプトの文章」に落とし込み、
言葉をもとにインテリアの方向性や色、素材、レイアウトなどを決めていきます。
コンセプトを軸にしているので、空間の写真を撮れば、そのままホームページやSNSの世界観として使えて、発信の言葉も決めやすくなります。
結果的に、「ここに来ると落ち着きます」「また来たいです」と言ってリピートのお客様が増え、ビジネスの土台が安定していきます。
「時間も要らない、そこまで深掘りしなくても、、。」と思うあなたへ
実際、私たち主婦ママ起業家は、毎日やることが山盛りで、自分のビジネスだけに集中できる時間なんて限られています。
それに、「自分の気持ちを言葉にするのが苦手」
「うまく話せる自信がない」という方ほど、このプランニングの場が大きな支えになります。
こちらからの質問に答えていくだけで、本心が自然と出るようになるので、完璧に話さなくても大丈夫です。
この言語化していく過程が、「自分のビジネスにしっかり向き合う時間」になり、
終わる頃には不思議と覚悟やワクワク感が戻ってくる方が多いんです。
想いを言語化するプランニングが、あなたと理想のお客様をつなぐ
だからこそ 、サロンや教室づくりのスタートに必要なのは、「おしゃれな家具選び」よりも先に、あなたの想いを言葉にするプランニングの時間なんです。
その時間があるからこそ、コンセプトがぶれず、空間づくりも発信もスムーズになり、
「この人のところに通いたい」と感じてくれる理想のお客様が自然と集まるように。
逆に、想いの言語化がないままのプランニングだと、コンセプトがぼやけ、
理想のお客様が来ない=ビジネスが安定しない状態が続いてしまいます。
今度こそ、あなたの本当の想いを丁寧にすくい上げて、一緒に言葉にしていきませんか?
その一歩が、主婦でもママでも、自分らしく輝き続けられるサロン・教室づくりのスタートになります。