もう4か月?まだ4か月?焦りより“今”が大事
子どもたちの学校ももうすぐ始まりますね!
早く給食が始まってほしい、、。なんて思っている方も多いはず、
最近ふとした瞬間に秋の気配を感じませんか?
気づけばもうすぐ9月。
カレンダーをめくるたびに「あと4か月で1年が終わる…!」と、
心の中でちょっと焦る自分に気づきませんか?
「今年こそはやるぞ!」と思っていた目標や新しいチャレンジ、
気がつけば日々のバタバタに埋もれて先送り…。
毎年この時期になると「また何もできなかった」と落ち込む方も多いものです。
でも実は、残り4か月でも一歩踏み出せば、
《年末には思いもよらない景色が見えている》ことも十分にあります。
大切なのは「まだ4か月ある」と前向きに切り替えて、
今ここから“最初の一歩”を始めてみることです。
まずは過去ではなく、今に自分の意識を戻す
年初に立てた目標、三日坊主で終わった習慣、途中まで読んで放置している本…。
「なんでできなかったんだろう?」と責め続けても、現実はなかなか動きません。
大切なのは、「できなかったこと」ではなく「今何ができるか」にフォーカスすること。
4か月あれば、やる気一つで小さな積み重ねが大きな達成感に変わります。
過去の自分に引っ張られず、“今日”というタイミングから再スタートしましょう!
目標実現のファーストステップを小さく「今すぐ」切る!
1年のゴールやビッグな目標を思い描くのも大切ですが、まずは“小さく具体的なアクション”を選ぶのが継続のコツ。
「行動できない」と悩むより、
すぐ手の届く行動をひとつ決めてしまうのが流れを生むはじめの一歩です。
ファーストステップの例
「やりたい」と思った教室や習い事、まずは資料請求や体験会予約
初めてのSNS発信、一言だけでも「こんにちは」と投稿してみる
副業やサロンスタート、無料セミナーやオンライン説明会だけでも参加
「やりたいことリスト」をノートに10個書く
朝を少しだけ早く起きて“じぶん時間”を作る
家計や健康管理、今日から1行だけでも記録してみる
この「今ならできそう」を積み重ねていくことで、結果が生まれやすくなります。
“4か月でも変わる!”を信じてみる理由
数年単位の夢はなかなか叶わないと感じますが、実際“本気の4か月”で変われる人はたくさんいます。
たった4か月で発信が継続でき、未来のお客様と繋がれたり、
サロンや教室オープンも少しずつ準備を始めれば、年内プレデビューも現実に
「やりたいことリスト」にある事を1週間に1つペースで試していけば、
自分に合う道が見えてくる。
やる前から無理と決めつけず、「どんな自分になっていたいか」を想像してみてください。
「動いた分だけ今年はまだ伸ばせる!」と自分にエールを送りましょう。
失敗や中断も「成長の証」になる
継続できなかった日があっても、再開できればそれも成長
一度やめてしまったことが、今の自分には合わなくても、また別のファーストステップで挑戦できる
結果が出なくても、少しでもチャレンジしたこと自体が来年や今後の糧になる
過去の失敗や「今年もまた…」は気にせず、「今」をどう動かすかだけを考えてみましょう。
モチベーションを保つ裏ワザ
周りに「やる!」と宣言してみる(SNSや家族、友達など)
目に見えるご褒美や、カレンダー・TODOリストで達成感を可視化
4か月後の自分が「始めてよかった!」と思う未来をイメージする、
小さな成功体験が次のステップのエネルギーになります。
~新しい自分、始めてみませんか?~
「もう年末まで4か月しかない…」と焦るのも自然ですが、
逆に考えれば、 “まだ4か月も自分を変えられる時間がある”ということ。
目標や夢に向かって歩き出すのに「遅すぎる」なんてありません。
今のあなたが一番若いのだから、、。
大切なのは、今できる小さな行動を自分の意思で先手を打つこと。
その一歩が、「年末の私」を大きく成長させてくれるはずです。
あなたも今日、まず一つ ノートを開く、発信してみる、
体験レッスンを予約する、何かを始めてみてはいかがでしょうか?
2025年のゴールがきっと、今までとは違う景色になっています。