一畳あれば叶うおしゃれなホームオフィスインテリア
「もっと自分らしく働きたい。」
「家族も大事にしながら、私もあきらめたくない。」
そんな未来を描きながらも、現実とのギャップにモヤモヤしていませんか?
広い部屋や大掛かりなリフォームがなくても大丈夫。
現に私は寝室の一角にデスクと本棚を置き、たった1畳のホームオフィスを持てています。
そこにはお気に入りの物を揃え、自然と気分が上がり心地よい時間が流れます。

テレビの音や雑音が気になる、家族がくつろいでいる時でも
自分のスペースがあると仕事に集中できます。
リビングでは、子どもがお休みの時や、夫が代休で家にいたり、色々不都合が多いですよね?
だから今あるお家の一角を「ここが、私の原点」と思える場所に整えるだけで、
働き方も、自分の見せ方も、そして「私ならできる」という感覚も少しずつ変わり始めます。
小さな一畳は、未来のあなたにとってのスタートラインなんです。
思い込みを手放した人から、未来の景色が変わっていく
「うちは狭いから、自分のスペースなんて無理。」
「家族優先だから、私だけの場所なんて贅沢かな。」
そう感じてしまうのは、とても自然なこと。
でも、その“できない前提”の思い込みこそが、未来の選択肢を小さくしてしまっています。
実は、一畳あれば十分。動線や視線の抜け、ちょっとした収納や照明の工夫で、
そこは「自分を整える場所」にも「お客様を惹きつける背景」にも変わります。

一度「できた」という体感を得ると、
「空間も変えられたんだから、働き方や見せ方もきっと変えられる」
というワクワクした確信が、静かに、でも力強く生まれてきます。
自宅には自分スペースは持てない、、。と思っていたあなたへ
例えば、自宅サロンの入口横、今はなんとなく物置きのようになっているコーナー。
そこを「未来のあなたの見せ場」として一畳だけ切り取ってみるイメージです。
壁の色やアート、ディスプレイする小物を“あなたの世界観”で統一すると、
その一角が一気に特別なステージになります。
そこに、手元をふんわり照らすスタンドライトや、
背中を預けたくなる椅子、お気に入りのクッションを置くだけで、
「ここに座るとスイッチが入る」という感覚が生まれます。
オンラインレッスンの背景としても、対面メニューの待合いスペースとしても、
お客様の目に触れた瞬間、「この人にお願いしたい」と感じてもらえるような
“魅せる一角”になっていきます。

その一畳は、あなたにとっては「自分を取り戻す場所」、
お客様にとっては「このサロン、なんだか心地いい」と直感的に感じてもらえる入口。
その両方を同時に叶えられるからこそ、
空間づくりは未来の働き方とつながる“投資”になるのです。
それでも「今は余裕がない」と感じているあなたへ
「一畳作っても、目の前の現実は変わらないかも。」
「売上や集客でいっぱいいっぱいで、空間づくりまで手が回らない。」
そんな気持ちになるのも、すごくよくわかります。
家族の予定、子どもの行事、仕事、日々のごはん、、。
ママ起業家の時間はいつもフル回転ですよね。
だからこそ私は、“全部を一気に変えましょう”とは言いません。
完璧な部屋づくりでも、雑誌のようなインテリアでもなくていい。
ただ、一畳だけ、未来のあなたのために場所を決める。
そこに、今の自分をねぎらうための椅子と、お客様に見せたい世界観の入り口をつくる。
その小さな一手が、「私はここからまた始めていいんだ」
というセルフ許可になり、少しずつ心と行動を変えていきます。
「いつか時間ができたら」ではなく
「今の暮らしのままでできる最初の一歩」を一緒に見つけていくこと。
そのプロセス自体が、未来のあなたを大切に扱う練習でもあるのです。
もっと自由に、自分らしく魅せる一角を一緒に作りませんか?
もしあなたの心のどこかで、「本当はもっと自分らしく表現したい。」
「サロンや教室の空間も、未来のお客様に選ばれる場所に育てたい。」
そう感じているのなら、その想いはもう、準備OKのサインです。
私は、一畳から始まる“未来ビジョン”を一緒に描きながら、
今のあなたの暮らしとサービスに合った一角づくりをサポートします。
もっと自由に、もっとあなたらしく、そしてもっと魅力的に。
お客様が一目で惹き寄せられてしまう、あなただけの一角を、今度こそ一緒に形にしていきませんか?
「本当は、もっと変わりたい。」その本音に、そろそろ素直になっていいタイミングです。