
こんな自宅教室起業ママにぴったりです。
私は自宅教室専門のインテリアコーディネートをしています。
私のところへご相談に来られる方の共通点は、お子様との時間を取りたい為に
自宅で教室を運営しているママさんが殆どです。
結婚、出産によってライフステージが変わり、自身の働き方をより現在の環境にフィットさせている素敵な方ばかりです。
会社員として働いていた時は、集客の事など考えなくても良かったのですが、
自宅起業しサービスを提供する前に、ブランディングやマーケティング等の集客についても学ばなければなりません。
そんな一度起業塾で学ばれた方で、起業して2~3年目の40代のママさん、
お子様は小学生でまだまだ手はかかり、夏休み 冬休み 春休み ゴールデンウィークのお休みにも対応できる
家族を一番に優先した働き方を考えていらっしゃる方です。
こんなお悩みありませんか?
実際に住んでいる自宅をお客様に開放している為、生活感が出てしまうのは当然のことです。
どうやって生活感を消したらいいかわからないというお悩みを多く聞きます。
よくお悩みを伺うと、「収納が少なく物がゴチャゴチャして生活感が出てしまう」
「教室の写真の背景に生活感が写ってしまう。」
今はSNSで教室の空間をご紹介する事で、それを見た方が行ってみたい!となる場合も多いですよね?
理想の未来
お客様に理想の未来をお聞きすると、
「お客様が快適に過ごせ、家族も生活しやすい空間にしたい。」「居心地の良い空間にしたい。」
というシンプルなご希望です。
更には、「お客様を増やしたい」というご希望もお持ちです。
私の経歴
そんな方に私は自宅教室専門のインテリアコーディネートを提供しています。
住宅会社員時代は、インテリアコーディネーターとして戸建てとマンションのお客様へのインテリア提案と、モデルハウスの担当もしていました。
初めてモデルハウスを担当した時のこと、出来上がったモデルハウスの広告をみた社長に激怒され、トイレで泣いたことがあります。
それ以来、他社のモデルハウスを休日や仕事中に見て回り、空間の見せ方を研究し、次のモデルハウスに活かしたところ、社長賞をいただき、もう1棟別の地域に同じモデルハウスを建てる事になりました。
それほど空間の第一印象は売り上げに影響するのです。
教室インテリアの影響
お客様は広告写真でまず自分にとって好みかどうかを判断されます。
お友達とランチに行く場所を決めるのも、お料理の次にお店の写真をチェックしませんか?
明るいのか?きれいなのか?自分に合うのか?居心地が良さそうか?
一瞬で判断されてしまうのです。
お客様は無意識に自分に必要な情報を一瞬で判断して選んでいるのです。
お客様の理解が重要
だから、あなたの教室のお客様はどんな人で、何が好みで、どんなライフスタイルで、
どんな課題があってどんな未来を望んでいるのか?
どんな価値観を持っている?
そしてそのお客様は何を意思決定の基準としているのかを考えなくてはなりません。
更には、その方が実際に検索するキーワードは何か?
お申込みをためらう理由や、それを解消する発信内容を考える必要があります。
ぜひあなたの場合で考えてみて下さいね!
インテリアコーディネーターという先入観

私の場合、残念ながらインテリアコーディネーターという職業柄、かってに敷居が高いと思われているようです。
一般的には新築時にハウスメーカーに常駐しているインテリアコーディネーターさんが、設計打ち合わせが終わる頃に担当する流れとなっています。
いわゆる色打ち合わせというやつですね、、。
営業・設計で予算が組まれている為思うような提案が出来ない場合が殆どですし、
照明やカーテンの予算もとっていますが、お客様としては節約したがりますし、ましてや家具、肝心な収納や小物の配置までは気が回らず生活しずらい状況になっています。
圧倒的にリビングにいる時間が多い割に、収納計画が考えられてない為、暮らしずらい状況になってる方が多いと感じます。
更には、お子様の成長と共にライフスタイルを見直し、家具の配置を変えたり、買い換えた方が良い場合もあります。
インテリアコーディネートのメリット
ライフスタイルに合わせた収納や家具の配置を見なおすと、スッキリと暮らせ、居心地が良くなり快適に過ごせますし、
更には、インテリアの力で自宅教室の価値を底上げすることだって出来ます。
生活感を隠す方法や見せたいものを素敵にみせる方法、ディスプレイ方法にも法則があることをご存じですか?
それらを一旦理解しとりいれる事で、教室に来られるお客様やご家族の両方が快適に居心地よく暮らせます。
それは間接的に自宅教室の価値を上げ、お客様を増やし、収益を上げることにつながってくるのです。
インテリアコーデイネートは単なる高い家具を選び見栄えよくすることではなく、あなたの教室のお客様やご家族にとって心地よい環境づくりをすることなのです。
心地よい空間は、そこにいると元気になりまた行きたい、早く帰りたいと思ってもらえるメリットがあります。
だからこそあなたのお客様が好む快適な空間づくりをする時には、お客様のことを深く理解しておくことが重要になります。
あなたのお客様はどんな価値観の持ち主でしょうか?
今一度考えてみて頂けると嬉しいです。