
子供の作品は大切な思い出。
でも、
「せっかく飾るなら、おしゃれに飾りたい」
「生活感が出てしまうのが気になる」
そんなお悩みはありませんか?
こんにちは!自宅教室サロンインテリアコーディネーターの奈良坂りえです。
自宅教室をされているお客様からよくいただくご相談の一つが、
「子供の作品をどう飾れば、おしゃれに見えるのかわからない」
というお悩みです。
どうしても子供の作品とか飾るとゴチャゴチャして生活感が出てしまうんですよね、、、。
わかります!でもちょっとした工夫で生活感は隠せるんですよ!
自宅教室やサロンでは、お客様をお迎えする空間だからこそ、
生活感をできるだけ抑えながら、
家族との暮らしも大切にしたいですよね。
今回は、子供の作品のおしゃれな飾り方と、
スッキリ見せる便利グッズをご紹介します。
子供の作品を飾ると生活感が出てしまう理由
子供の絵や工作は、色が鮮やかでサイズもさまざま。
冷蔵庫や壁にバラバラに貼ってしまうと、どうしても部屋全体が散らかった印象になってしまいます。
私もよく
「作品は飾りたいけれど、ごちゃごちゃ見えてしまう」
というご相談をいただきます。
でも安心してください。
少し工夫するだけで、生活感を抑えながら素敵に飾ることができます。
子供の作品をおしゃれに飾る3つのポイント
実は生活感が出ない飾り方の3つのポイントがあるんです。
- お客様から見えにくい場所に作品コーナーを作る
- マグネットボードを使って作品を飾る
- ボードの下をプリント置き場にする
順番に解説していきますね^^
① お客様から見えにくい場所に作品コーナーを作る
まずは作品を飾る場所を決めましょう。
リビングでも、お客様から見えない壁面や家族がよく通る場所がおすすめです。
「ここが作品を飾る場所」と決めることで、部屋全体がスッキリ見えます。
② マグネットボードを使って作品を飾る
壁に直接貼るのではなく、マグネットボードを設置すると、とてもおしゃれな印象になります。
画びょうの穴も開かず、作品の入れ替えも簡単です。
家族も
「作品はここに飾る」
というルールが自然とできるので、散らかりにくくなります。
③ ボードの下をプリント置き場にする
学校のプリントやお便りも、一緒に管理できるスペースを作ると便利です。
「どこに置けばいい?」がなくなり、
家族も迷わず片付けられるようになります。
これだけで、生活感を感じる部分がお客様からは見えなくなりますし、
家族もどこに作品をおいたらいいか?
どこにプリントを置いたらいいか?が迷わなくなり
親もそれを貼る場所を考える手間がなくなります。
作品を鑑賞し終えたら、処分するなどし、定期的な整理収納をすると良いでしょう。
あとは写真として作品を撮っておき保存する方法もあります。
お試しくださいね^^
子供の作品は定期的に整理するのがおすすめ
作品は増え続けるもの。
お気に入りをしばらく飾ったら、
写真に残して保管したり、感謝して手放したりすると、お部屋もスッキリ保てます。
子供の作品のおしゃれな飾り方におすすめのアイテム
今回は、壁に画びょうの穴が開く心配がない
シンプルなマグネットボードを2つ探してみましたので、ご紹介します。

IKEA MITTZON ミッツォーンホワイトボード 84×110×2cm
こちらは、2つ並べて大きな掲示スペースになっていますね、
マグネットで穴を気にせずに貼れるし、
シンプルでインテリアに溶け込みます。
注意点として、このボードを設置する際には
ネジの穴を2か所開ける必要がありますので、その点だけご留意くださいね。

ウォールプリントスチールパネル
Yamazaki実業 タワーL 石膏ボード壁対応 W68×D0.7×H35cm
こちらは取付穴が小さく、石こうボードに取り付けられますので
下地がなくても付けられ、便利です。
小さめなので上下に並べて使っても良いかと思います。
プリント収納にはキャビネットを活用
掲示スペースの下に置くと便利な家具は、下記の様な
プリントなど一時置きできるものが良いです。

LOWYA NC-8011CTキャビネット
この様にカウンター部分には、見せたいものをディスプレイし、
プリントは、カウンター下のすぐに見えるところへ置け
提出や処理など忘れないように一時置きできるものがおススメ!
かごなどを利用して見えない工夫も出来ます。
ファイルなども扉がある事で、ごちゃごちゃして見えず、
スッキリ綺麗に片付きます!
自宅教室・サロンではどこに置くのがおすすめ?
こちらのコーナーを置く場所としては、
自宅教室をダイニングルームでされていらっしゃる方は、
生徒様から見えない場所のリビングルームや併設された居室に置くと
家族からは見えて、生徒様からは見えにくく
両方にとって居心地の良い空間になります。
まとめ|子供の作品もおしゃれに飾れば暮らしがもっと心地よくなる

子供の作品は、飾り方を少し工夫するだけで、
生活感を抑えながら素敵なインテリアになります。
今回ご紹介したポイントは、
- お客様から見えにくい場所に飾る
- マグネットボードを活用する
- プリント収納も一緒に考える
この3つです。
毎日目にする作品だからこそ、家族みんなが気持ちよく過ごせる空間にしていきたいですね。
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